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レイコンためには知識の統合しないと何も始まらないよね、じゃぁ統合しよう。(na)

こんばんは。

さて、前回の記事で水草歴の紹介と共に、4つのやる事を定めました。

 

その中の3を行うために、まずは知識の統合!

具体的には、レイコン出品までの手順を明確にすることと、気をつけるべきことを自分なりにまとめておくってことですね(レイコンは下準備コンテストの側面を持つ)。

 

えっと、現在の状況は腐海水槽を一つ管理。

中身は、ミドボン、doアクア類、流木3つ、龍王石?知らん忘れた()

軽石、etc.

まず、これをリセットして、素材ストック水槽にすること。

次に、レイコン用水槽作成(本題)

 

1.構想スケッチ

凄まじく強調された遠近感

激しい陰影

与えたい印象

統一されたイメージ

以上の4つを意識する、どうやらレイコン上位者は構図の構想が極めて奇抜、言いかえるなら

“見るものに強い印象を与える”ということを意識しているらしい。

 

2.土台の製作

土台は発砲スチロールorレンガ、また軽石を用いて酸素の供給を意識。

(ぺナック類も忘れずに)

土台の上に石を用いて構図どおりに配石、配木?wしていく。

この部分がレイコンにおいて非常に重要、構想スケッチでも意識したことをここでも意識する必要がある。

両サイドを窮屈にしない

目線の誘導ポイント

ガラスへの写り込みを計算したトリミング

前景、中景、後景それぞれの役割をはっきりさせる

疲れるぐらいの作り込み

モチーフをはっきりさせる(森など山など)

遠近感を激しく出して、パノラマ的概観をもたせる(遠近感のための細流)

(消失点を水槽の半分より上に持たせる)

陰影を激しく持たせる

見る人に与える印象を明確にする

重心を3:2で左右一方に寄せる

後景の作り込み(ジオラマ)

密と疎の対比

などですかね…(どんだけ多いんだよ)

それらを意識しつつ製作、また改善点を得るために写真に撮って、考える(白黒and通常で)

 

 

3.有茎種などの植え込み

水景と風景の違いを意識、俗に言う水中間(奥にテープ状の草orヘアーグラス

小さい葉を持つ水草の使用

明るい背景

綺麗に整えられた前景のソイルや砂

小さい魚の群れ

トリミングされ整えられた群生感のある有茎種

配色

 

4.撮影

撮影の手順はまだ考えてないので、また今度。

 

あぁーやること多い。

余談ですが、僕が水草水槽に飽きた原因は、僕が表現者ではなく、愛好者であったからだと思うんですよね。

他のブロガーさんが水草から離れる理由もここにあるんじゃないかと思います。

 

以上で研究おわり!次の記事はcharmから届いたものの紹介かと思います。

そんじゃね!