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こんにちは!

水草と自然がすきな人間です。

 

さて、自己紹介(水草歴紹介)から始めさせてもらいます。

 

僕は四年前にレットビーシュリンプに目を奪われた。

それはエビの一種で、淡水に生息し、赤と白の美しい模様をもつ海老だ。

そんな美しい生き物を見てしまったのが運の尽き、いやこの世界への誘いだった。

 

すぐさま僕は30センチ水槽を手にいれた。

レイアウトは流木2本、平坦なソイル、ひょうひょうと漂う水草

よくある初心者水槽だ。

しかし、あなたも水草が好きなら辿ったのではないだろうか?

ネットで情報を集め、手探りでレイアウトしていく道を。

その時の感情は何物にも代えがたい感情だった。

 

当時僕は、毎日二時間はその水槽にへばりついた。

えびが水槽を歩く姿を、光に照らされた水草を、飽きることなく眺め続けた。

 

時間は流れ、水草歴二年が経つ頃。

僕はネイチャーアクアリウムに興味を持ち、ADAの60センチ水槽を手にした。

手に入れた時僕は何を思っていたのだろうか、詳しくは忘れたが確かに嬉しかった、新たな世界の幕開けだった。

 

こうして、僕は「飼育」と「ネイチャーアクアリウム」の二つの世界を経験した。

飼育とNAは違う。

それは僕たちが生き物を楽しむか。

僕たちが表現者になるかの違いだ。

 

ほどなく三年が経つ頃、僕は飽きた。

レットビーシュリンプ、ネイチャーアクアリウム、それぞれを始めた時の感情を味わえなくなったのだ。

飽きてからの水槽の腐海化は早い。

瞬く間に僕の水草ナウシカよろしく腐海に沈んだ。

 

さらに時間は過ぎ、今は水草歴四年。

僕は気づいた、自分の感情を抽象化してネイチャーアクアリウムとして表現できるのではないかということに。

もしくは、自分の好きな事物を抽象化できるのではないかということに。

 

そんなわけで!新しい水草水草の可能性を見出した僕は、また水槽へ興奮が巻き起こったのでした!

 

はい。今後やっていくことを列挙していくと

 

1. 腐海水槽の解体

2. 解体並びに、ストック水槽化

3. ノスタルジアネイチャーアクアリウムに表現するために、構図の構想を練る

4. 水草が好きな人との交流

 

1、2、は早急に行いつつ、問題は3。

どうやって表現するか考えていかないと…

4は、意識していきたいですね、自分一人の世界を展開するより他の人の世界ものぞきたいなぁ。

 

そんなわけで、頑張っていきます!よろしく!

(コメント残してくれると楽しいです!4のためにもね。)

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